
こんにちは!
京都市右京区地域、京北に出張専門で鍼灸をしています。
山本航誓(コウセイ)です!
鍼灸師として鍼灸してます!と言うと
鍼灸(しんきゅう)ってなんですか?と質問をよく頂きます。
今日はそれにお答えするブログを書かせ頂きます!
皆さん鍼灸にどんなイメージがありますか?
鍼刺されて痛くないの?
お灸熱そう?
そもそも鍼灸とは?
と言うイメージを持たれてる方は多いのではないのでしょうか?
まず鍼灸とは道具の名前です。
はりと聞くと注射器をイメージされる方は多いのではないでしょうか?
ちなみに注射器で使う鍼の注射針の太さは約0.7~0.9㎜程度
鍼灸で使用する鍼は、大きさや種類も様々です。
中国鍼の直径は、最大0.45mm
長さは最大150mmの物もあるみたいです。
実際に出張鍼灸chanceで、使用する鍼は
主に長さ40mm 直径0.12mmの鍼を使用です。
(症状やアプローチ場所により変わることがあります)
髪の毛の太さ程度です。
刺したときに皮膚の抵抗が少なく、痛みも少ないです。
また、鍼をする前には前揉法を行います。
前揉法とは鍼を今から打つ合図みたいのものです。
前揉法により皮膚や筋肉をやわらげ刺激にならす作用もあります。
出張鍼灸chanceでは、
気持ちいい鍼。やさしい鍼。心地よい鍼。を大切にしています。
灸に使われるモグサ。
モグサはヨモギの葉から作られています。
主にヨモギの葉の裏面にある毛茸(もうじょう)と腺毛からできています。
腺毛には揮発性の精油が含まれています。
精油の主成分はチネオールで、温めるとモグサ独自の香りがします。
灸を据える事により体に温熱刺激を与えます。
据えることで免疫力を上げたり、体の治癒能力を促進する効果もあります。
投稿日: 2022年5月13日
カテゴリ: 未分類
タグ:
山本 航誓